第41回イングランド啓蒙研究会
合評会
『啓蒙主義に先立つイングランド啓蒙 学際的研究から迫る思想の源流』
2026年9月5日(土) 13:00~17:30
一橋大学 くにたち西キャンパス
磯野研究館・第2小会議室(1階)
【書評の対象】
青木滋之、柏崎正憲、武井敬亮(編)『啓蒙主義に先立つイングランド啓蒙 学際的研究から迫る思想の源流』晃洋書房、2026年
本書は、17世紀にさかのぼるイングランドの 「啓蒙主義に先立つ啓蒙」を、18世紀に典型的な思想運動とされる啓蒙(the Enlightenment)の源流として再構成する試みです。
この試みは、どこまで成功したか、していないのか。
隣接分野の専門家の方々に、忌憚のない批評をお願いしました。
学際的で活発な討論の場にできればと思います。どうぞご参加ください。
【評者】
森村 敏己(一橋大学・名)
著書に『名誉と快楽 エルヴェシウスの功利主義』(法政大学出版局、1993年)、『なぜ啓蒙を問い続けるのか』(清水書院、2020年)など
門 亜樹子(名城大学)
著書に『啓発された自己愛 啓蒙主義とバルベラック道徳思想』(京都大学学術出版会、2019年)など
高萩 智也(創価大学)
論文に「ヒュームの学問論における「女性」の周縁化」(『国際哲学研究』13号、2026年)など。
問合せ先
柏崎正憲(一橋大学) m.kashiwazaki@r.hit-u.ac.jp
※ ZOOM参加をご希望のかたはEメールでお申込みください。
